木を祀る

日本でも木を神様の象徴として祀りますが、ネパールもそうなんです。


この写真は菩提樹の木です。

木は命の象徴。酸素を生むので。特に菩提樹の木は植物の中でも多く酸素を作ります。


 

木にぐるぐる巻かれている糸は自分の しがらみや苦しみを木が浄化してくれることを願い糸を巻き付けます。自分だけでなく、自分のご先祖様、そして家族の。

 

 


ですからこうしてプジャと呼ばれるお祈りの儀式をします。

このときはちょうど村を歩いて超えるとき。

お母さんと子供が一緒に木にプジャをしていました。

 

女の子はカメラが気になる様子・・・



こうしてお母さんから子供に、木が命の象徴であることが受け継がれ、木を大切にすることの学びが代々受け継がれていくのです。

 

 

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